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    <title>ligne roset リーン・ロゼ - 公式サイト</title>
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    <subtitle>リーン・ロゼは、世界中の有名なデザイナーによってデザインされた、ハイクォリティでコンテンポラリーなインテリア家具を製造し、新しいライフスタイルを提案いたします。</subtitle>
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    <title>フランスの文化を伝える「カルネ・ド・フランス」第86回をアップしました。 - 新着情報</title>
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    <published>2012-05-14T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-15T02:32:21Z</updated>

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    <title>ミラノのサローネ訪問 その1 - カルネ・ド・フランス</title>
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    <published>2012-05-14T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-15T02:35:04Z</updated>

    <summary> ミラノの駅は、昔のミラノの豊さが感じられる建築です。 4月に、会社のメンバーと...</summary>
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        <![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="210" class="capBox">
<tr>
<td><img src="images/086_img01.jpg" alt="" height="200" width="200" />
<p class="cap">ミラノの駅は、昔のミラノの豊さが感じられる建築です。</p>
</td>
</tr>
</table>
<p>4月に、会社のメンバーと一緒に国際家具見本市、ミラノのサローネを訪問しました。私はミラノへ行くのは4年ぶりで、悪天候にも関わらず（ずっと雨でした！）とても楽しい出張でした。今回は、皆さんにルポルタージュの形で、4回に分けてミラノについて報告したいと思いました。家具見本市とロゼブースの印象と会場外のイベント、展示、それとミラノの町の雰囲気と食事までも、皆さんにも味わっていただきたいと思いました。</p>

<p>ミラノは久しぶりで、前回と比べてサローネそして市内のイベントも、以前より落ち着いた雰囲気で、人が意外と少なかったような印象を受けました。不景気の関係で非常に不安定な時代であるからか、現在の皆さんは「新しいものに飛びつく」よりも、既存のものを振り返ってみて、過去の遺産を大事にし、次のステップを用心深く考えてから、踏まえようとする雰囲気が感じられました。</p>
<br clear="all" />
<p>全体に、イタリアのメーカーを始め、コンテンポラリー家具のメーカは新しいものをあまり発表せず、復刻版や、既存のコレクションの追加商品、または新しい素材の開発に力を入れていてたことが目立ちました。リーン・ロゼも今年は、新しいアイテムが少なく、復刻版やファブリックにポイントをおいていました。が、ロゼは、今年のエル・デコールのデザインアワード（EDIDA - Elle Decoration International Design Award）にあたり、去年発表されたブルレック兄弟の話題ソファ「プル厶」で、グランプリを受賞しました。私達は4月19日に開催された授賞式に参加し、これは今年のミラノのサローネの1つのポイント（頂点）でした。これだけでも、コンテンポラリーデザインの分野でのリーン・ロゼの位置がよく理解できると思います。</p>
<p>また今回のサローネでは、来客は西洋人よりも、アジアの人が多かったことに驚きました。デザインと家具業界を含み、世界のフォーカスが段々ヨーロッパからアジアへ移動していくことの兆候なのでしょうか。とはいえ、ミラノはデザインとインテリアの上では、どんなところよりも活気があり想像力を発揮している場所で、不安の時代の中でも、「デザインの首都」としてちゃんとその位置を確保していることも感じられました。ただ、デザインの市場が、購買力が減っているヨーロッパから益々アジア、極東へシフトして行くことは否定できないでしょう。その姿勢の中に、日本はどのようなポジションをとるのか、期待できると思います。</p>
<p>今回は、サローネについて、そしてロゼのブースについてご紹介しています。どうぞ、写真ご覧になり、一緒にミラノへ出かけてみませんか。（次号に続く）</p>
<div class="threePhoto"><img src="images/086_img02.jpg" alt="" height="252" width="670" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>今回は、ジュネーブからミラノまでスイスの国鉄（SBB）で来ました。3時間ちょっとかかる旅で、飛行機より快適でした。</li>
<li>ホテルへ移動したのは、古い路面電車でした。中は木材で、戦後の雰囲気がします。ミラノ市には刷新する予算がないようです。</li>
<li class="end">サローネの会場。入り口はいつも混んでいますが、前年よりも来客者が少なかったような印象を受けました。</li>

</ul>

<div class="threePhoto"><img src="images/086_img04.jpg" alt="" height="148" width="670" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>会場内のレストランの看板も、アジアの言葉は、外国と同じ大きさの文字でした。これほどアジアの来客者が注目されているのです。</li>
<li>リーン・ロゼのブースの中心部。ピエール・ポランが70年代にポンピドゥー大統領のためにデザインした「エリーゼ」コレクションに焦点をおいています。つまり、ロゼも、今年は新しくデザインされたソファコレクションよりも、「リバイバル」品を出しているのです。70年代といっても、「エリーゼ」は非常にコンテンポラリーな感じですが......。</li>
<li class="end">しかも、グレイ、ブラウンなど落ちついた色であったイタリアのメーカーのブースと違って、ロゼのブースはホワイトでした。ミッシェル・ロゼ社長によれば、「それによってほかのメーカーと差をつけているのです」と、言っていました。</li>
</ul>

<div class="threePhoto"><img src="images/086_img05.jpg" alt="" height="148" width="670" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>去年発表した話題商品、ブルレック兄弟による「プルム」は今年のブースでも注目を受けていました。ロゼコレクションのベストセラーになっているソファは、今年のエル・デコールのデザイン賞も受賞しました。ある人によれば、「次のトーゴ」になるソファです。</li>
<li>もう1つのポイントは、アウトドアのコレクション。フィリップ・ニグロデザインの「パッショ」「レシーユ」チェア、そしてフラワーポット「マターニティー」......。</li>

<li class="end">......そして、可愛いソファ「サーパンティーン」、その後ろに「グリヤージュ」。これでは素敵なテラスがつくれるでしょう。</li>
</ul>

<div class="threePhoto"><img src="images/086_img06.jpg" alt="" height="148" width="670" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>個人的に気に入った、独自性のある「フェルト」パーソナルチェア。全体がフェルトでカバーされていて、ダイニングのバージョンもあります。</li>
<li>ロゼでは、こういったゴージャスなファブリックが追加されました。ピロー、カーテンなどをこれで張れば、豪華な雰囲気がつくれます。派手な雰囲気が好きな中近東のお客様は、ソファ全体をこのようなファブリックで張っている、と聞いています。</li>
<li class="end">日本担当のオリビエ・ロゼさんとミーティングをし、彼から商品の案内も受けました。</li>
</ul>

<div class="threePhoto"><img src="images/086_img07.jpg" alt="" height="252" width="670" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>今年は西洋人よりも、アジアの人が多かったと思います。ここでは、中国人がドイツの椅子メーカーの作業をずっとビデオで撮っていました。</li>

<li>4月19日に開催されたエル・デコールの授賞式に招待されました。市内にある素晴らしい建物、「パラッゾ・セルベローニ」で開催され、悪天候にも関わらず（大雨！）とても楽しかったです。</li>
<li class="end">ブルレック兄弟が「プル厶」ソファでグランプリを受賞しているところです。去年は、ロゼのデザインをしている、インガ・センペが同じデザイン賞を受賞しました。同じメーカーが2年続いて受賞するのはめったにないことで、イタリアの競争相手に対するロゼの強みを表現します。</li>
</ul>
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    <title>フランスの文化を伝える「カルネ・ド・フランス」第85回をアップしました。 - 新着情報</title>
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    <published>2012-04-30T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-30T15:48:59Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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    <title>ロゼ研究の旅行 その5　スイスの旅 - カルネ・ド・フランス</title>
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    <published>2012-04-30T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-30T15:48:21Z</updated>

    <summary>  広さは世界ナンバー1といわれているローザンヌのリーン・ロゼショップ。前方にT...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ligne-roset.jp/carnet/">
        <![CDATA[ <table class="capBox" width="220" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tbody><tr>
<td><img src="images/085_img01.jpg" alt="" width="210" height="203" />
<p class="cap">広さは世界ナンバー1といわれているローザンヌのリーン・ロゼショップ。前方にTOGOのソファコレクション、そして天井にCLOUDSを飾っています。大胆なスペースの中で、ブラウンとベージュ色の使い方が、落ち着いた雰囲気を感じさせます。</p>
</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>前回に引き続き、スイスの研修旅行についてのレポートです。スイス、ローザンヌのリーン・ロゼショップは、空間の使い方、ディスプレイのヒント、色のコーディネート、そして特に日本の皆さんが大好きな植物の上手な使い方によって、本当に素晴らしい雰囲気が生まれ、リーン・ロゼのブランド価値が一目でわかります。</p>

<p>担当者は女性で、ディスプレイも女性のスタッフが手がけていて、ロゼジャパンの担当者の村上さんによれば、「やはり女性が一番ディスプレイが上手だ」と言っていました。女性は男性よりディスプレイが上手であるかどうか知りませんが......。とにかく、写真をご覧になられたらお分かりになると思いますが、特にリーン・ロゼを販売されている皆さんにとっては、商品ディスプレイについて色々なヒントを得ることができるショップだと思います。</p>
<br clear="all" />
<div class="threePhoto"><img src="images/085_img02.jpg" alt="" width="670" height="252" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>グレイのパーティション、または植物によって、空間を区切ることができます。そうすれば、大きなスペースの中で、様々な落ち着きを感じさせる雰囲気がつくれるのです。</li>
<li>個人的に大好きなコーナーです。お花、紫とピンクのソファの色合いによって、とても柔らかい、女性的な雰囲気が生まれます。</li>
<li class="end">このショップの一番の特徴は、植物の使い方。オリジナリティのあるディスプレイに魅了されました。</li>
</ul>
<table class="capBox" width="210" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tbody><tr>
<td><img src="images/085_img03.jpg" alt="" width="200" height="150" />
<p class="cap">シヨン城の前。中世の歴史を実感することのできる、印象的な建物です。日本の木材でできているお城と全然違う雰囲気だと思いませんか。</p>

</td>
</tr>
</tbody></table>
<p>研修旅行の最後に、日本の皆さんをまたまったく違う雰囲気のある場所に連れていきました。これは、カジノで有名なモントルー近郊のあるシヨン城 (Château de Chillon)でした。12世紀に建てられて、13世紀から14世紀に最盛期を迎えたこのお城は、スイス、フランスの歴史の中で中心的な役割を果たしました。今でもそのまま残っている内装、設備によって、中世の生き方を生な形で味わうことができるところです。その日はちょうど雨が降っていて、皆さんは少し「暗い！ 怖い！」雰囲気の中で訪問し、印象に残ったのかと思います。</p>
<p>お城を見学した後、バスでブリオードへ戻り、最後の夜にリヨンの田舎にある、ロゼ社長に紹介されたグルメ料理のレストランで夕食を食べて、今回のロゼ研修を終えたのです。ここも豪華な料理で、とても美味しかったですが、「そろそろラーメン、みそ汁、カレーライスを食べたくなりました」と言う方もいました。翌日に、皆さんはとても満足して日本へ帰られました。</p>
<p>今後も、フランス、またはスイスにおけるリーン・ロゼの様々な様子について、日本の皆さんに体験していただきたいと思います。</p>
<div class="threePhoto"><img src="images/085_img04.jpg" alt="" width="670" height="148" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>お城の食堂です。たくさんの宴会が行われ、あらゆる地方から運ばれてきた食料品を使ったご馳走が出された場所です。中世は戦争が多かったのですが、遊びもとても盛んな時代だったそうです。</li>
<li>最後の夜に、ロゼ本社の付近にある、最近オープンしたグルメ料理レストランでロゼ社長と一緒に食事しました。オーナーとシェフは若い夫婦ですが、とても素敵なレストランで料理も豪華でした。今度もまた行ってみたいと思いました。</li>
<li class="end">いちばん印象に残ったのは、前菜「フォアグラとトリュフのハーモニー」でした。トリユフのスライスを乗せたフォアグラのパテ、新鮮なトリュフのトースト、焼いたフォアグラに焼いたトリュフのスライス、フォアグラとトリュフのムース、トリュフ入りのポテトコロッケ。これだけでもお腹がいっぱいになりましたが、本当に美味しかったです。</li>

</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>ロゼ研究の旅行 その4　スイスの旅 - カルネ・ド・フランス</title>
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    <published>2012-04-14T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-15T14:50:09Z</updated>

    <summary> 1月のロゼ研修の報告の続きです。前回は、ロゼ本社とリヨンについてご紹介しました...</summary>
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        <![CDATA[ <p>1月のロゼ研修の報告の続きです。前回は、ロゼ本社とリヨンについてご紹介しましたが、今回はスイスの旅、そして主にローザンヌのリーン・ロゼショップについてご案内したいと思います。</p>
<p>皆さんもご存知かと思いますが、ロゼ社が本拠とするリヨン付近は、スイスの国境に近く、2時間ぐらいあればジュネーブまでドライブすることができます。今回の研修の一部として、日本の皆さんにスイスのショップ、そしてスイスの風景も少し味わっていただきたいと思いました。スイス出張はまたフランスとは違う、とても楽しい経験になったと思います。</p>
<p>朝バスで出発し、高速道路を走りながら、スイスとフランスの間にあるサボアーアルプスを渡って、ジュネーブまでたどり着き、そこにあるロゼショップを訪問しました。ショップ担当のお話を聞いたところ、ジュネーブはお金持ちの町ですから、普通はとても盛んな店ですが、ユーロ安とスイスフラン高の関係で、多くのジュネーブの人がフランスに買い物に行ってしまうので、わりと苦戦していることがわかりました。そう思えば、ユーロ圏の危機は、ユーロに加盟していなスイスにまでも影を落としているのです。</p>
<p>次に、同じレマン湖の湖岸にあるローザンヌ町へ向けて、そこで昼食を食べました。スイスで人気のあるミートフォンデュで、日本の皆さんにとって初めてで、大好評でした。じつは、パリのグルメ料理よりも、この簡単なミートフォンデュのほうが美味しかった、と言う人が何人かいました。スイスのチーズフォンデュは有名ですが、肉のフォンデュもあることはご存知でしょうか？ 牛肉をフォークに刺して油で焼いて、自分の好みのソースをつけて召し上がる方式で、しゃぶしゃぶ、焼き肉、または鍋料理の好きな日本人にとって、気持ちよく、または食べやすい料理だと思います。</p>
<div class="threePhoto"><img src="images/084_img01.jpg" alt="" height="148" width="670" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>ローザンヌの湖岸のレストランで美味しい肉フォンデューを食べました。鍋の中は油で、フォークに刺した肉を鍋の中にある油で軽く焼いてから、マヨネーズをつけて食べます。それにポテトフライ。日本の鍋料理を思い出させる楽しい料理です。</li>
<li>スイスの国旗の旗が乗っているかわいらしいチョコレートムースはデザートでした。</li>
<li class="end">ローザンヌのリーン・ロゼショップの中。天井の下に7mぐらいある、1,000平方の豪華なスペースです。広さは世界ナンバー1といわれています。</li>
</ul>
<p>食事の後は、ローザンヌのリーン・ロゼショップに行きました。1,000平米もある、世界中で一番大きなショップではないかと思いますが、こんなに大きなショップがこんなに小さな国にあるこなんて、びっくりしました。しかし、このショップは大きなばかりではなく、大変美しく、ディスプレイも非常にきれいにできているのが特徴です。私は今まで見たショップの中で、いちばんきれいなショップではないか、と思ったほどです。</p>
<div class="threePhoto"><img src="images/084_img02.jpg" alt="" height="148" width="670" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>ショップの中央部。黄色とパープルのTOGO、白いセンターテーブル、そして豪華なPARANOIDシーリングランプから生まれる素敵な空間。</li>
<li>ピエール・ポランのパンプキンチェアが可愛らしく展示されている「壁」。こういった、パフに似た一人がけのディスプレイは、貴重なヒントになると思います。</li>
<li class="end">このショップのいちばんの特徴は、植物の使い方だと思います。非常に独自な、オリジナリティのあるディスプレイだと思いませんか？　緑と自然が好きな日本の皆さんに大好評でした。</li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>フランスの文化を伝える「カルネ・ド・フランス」第84回をアップしました。 - 新着情報</title>
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    <published>2012-04-14T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-15T14:51:16Z</updated>

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        <name>admin</name>
        
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    <title>25-29 ヴァント・サンクーヴァント・ヌフ - 製品ガイド</title>
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    <published>2012-03-30T04:34:21Z</published>
    <updated>2012-03-30T04:37:31Z</updated>

    <summary>セラミックとレーザーカットのスチールでつくられたフラワーベスです。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ligne-roset.jp/products/">
        セラミックとレーザーカットのスチールでつくられたフラワーベスです。
        <![CDATA[<p><span>【サイズ】</span></p>
<p>高さ：18cm　幅：23.2cm　奥行：23.2cm  </p>]]>
    </content>
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    <title>BELIZE ベリーゼ - 製品ガイド</title>
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    <published>2012-03-30T04:32:05Z</published>
    <updated>2012-03-30T04:33:40Z</updated>

    <summary>まるで額に収められた絵を思わせるような、独特のデザインの鏡です。フレームはナチュ...</summary>
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        <category term="Accessories 付属物、花器、鉢、灰皿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ligne-roset.jp/products/">
        まるで額に収められた絵を思わせるような、独特のデザインの鏡です。フレームはナチュラルウォールナット製。
        <![CDATA[<p><span>【サイズ】</span></p>
<dl>
<dt>大</dt><dd>高さ：180cm　幅：90cm　奥行：6cm</dd>
<dt>小</dt><dd>高さ：70cm　幅：60cm　奥行：6cm</dd>
</dl>]]>
    </content>
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    <title>CONTEMPLATION コンテンプレーション - 製品ガイド</title>
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    <published>2012-03-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-30T04:31:39Z</updated>

    <summary>デザインと機能を共有する、厚いラッカーガラスのユニークなフラワーベースです。透明...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ligne-roset.jp/products/">
        デザインと機能を共有する、厚いラッカーガラスのユニークなフラワーベースです。透明の水を入れるバッグが入っています。グレイ／ターコイズブルー、またはミラーガラスの仕上げがあります。
        <![CDATA[<p><span>【サイズ】</span></p>
<p>高さ：53cm　幅：54cm　奥行：10cm</p>]]>
    </content>
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    <title>フランスの文化を伝える「カルネ・ド・フランス」第83回をアップしました。 - 新着情報</title>
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    <published>2012-03-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-29T15:29:22Z</updated>

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    <title>ロゼ研究の旅行 その3　ロゼ工場とブリオール - カルネ・ド・フランス</title>
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    <published>2012-03-29T15:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-29T15:28:11Z</updated>

    <summary>  やっとたどり着いた！ というような気分で、皆さんがロゼ本社の看板の前に立ち、...</summary>
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        <![CDATA[ <table cellspacing="0" cellpadding="0" width="260" class="capBox">
<tr>
<td><img src="images/083_img01.jpg" alt="" height="210" width="280" />
<p class="cap">やっとたどり着いた！ というような気分で、皆さんがロゼ本社の看板の前に立ち、写真を取りました。</p>
</td>
</tr>
</table>

<p>ロゼ研修の続きをお届けします。前回は、パリとリヨンの訪問についてご紹介しましたが、今回はロゼ工場の訪問、ブリオールの滞在についてお話します。</p>
<p>私たちのツアーバスが、リヨン市を出発し、小さな田舎道路をゆっくりと走ってから、ようやくロゼ本社の本拠ブリオール村にたどり着きました。常にそうですが、日本の皆さんは、世界的に有名なブランドの本社がこれほど小さい村に拠点を持つことに、驚いてしまいます。いつも愛用しているローランドホテルにチェックインし、その落ち着いた雰囲気の中で、旅の疲れを癒すことができました。翌日は本格的なロゼ研修がスタートし、ロゼ工場を見学しました。</p>
<p>研修は工場担当のプレゼンテーションからスタートし、工場と製造工程の全体を、とてもわかりやすく説明してくれました。その後は、生地裁断工場、縫製工場、ウレタン工場、そしてボードと仕上げ工場までも訪れ、とても充実した研修をおこないました。皆さんにとって一番印象に残ったのは、ロゼが大きく設備投資をし、最新の機械を設置しているものの、伝統的な製造技術も大幅に利用し、熟練した職人さんの手によってつくられていることでした。</p>
<div class="threePhoto"><img src="images/083_img02.jpg" alt="" height="148" width="670" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>工場担当のプレゼンを聞いてから、生地工場で皮革の裁断機を見ることができました。レーザーでカットする最新の機械で、皆さんの注目をうけました。</li>
<li>ソファのカバーが縫製され、縫い合わせられている縫製工場です。こういった厚くて重いカバーは、もっとも経験のある縫子さんでないと縫えません、と言われました。こういった手仕事がどれほど大事であるか、改めて実感しました。</li>
<li class="end">話題製品ソファ「プルム」のカバーを縫っている縫子さん。これほどたくさんの研究生とカメラに見つめられていも、よく集中してきれいにできるな......と、思ってしまいました。やはりプロですね。</li>
</ul>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="260" class="capBox">
<tr>

<td><img src="images/083_img03.jpg" alt="" height="190" width="280" />
<p class="cap">ロゼ工場にも、 日本の製造方式である「看板システム」が導入されました。その特徴の一つは、製造量、品質上の問題、そして様々な情報がわかりやすい形でみんなに伝わるように、工場内で展示されていることです。と同時に、作業者の責任感も高められるようです。</p>
</td>
</tr>
</table>
<p>いくら素晴らしい機械があっても、人間の目、人間の技術と感受性に、かけがえのない価値があることを改めて実感しました。これもブランドの成功の秘訣でしょう。安い中国製の商品が溢れている時代の中だからこそ、時間をかけて、心を込めて丹念につくってくれる品物のすばらしさを痛感せざるを得ないのです。労働コストの高いヨーロッパでは、こういったメーカーがますます少なくなっています。今こそ、ロゼ社のようなポリシーを持つ会社が例外的な存在となり、日本でも、ロゼの商品をさらに愛用してほしいです。</p>
<p>もう一つ面白かったことがありました。ソファ工場では、数年前に、日本の製造方式、「看板」と「改善」が導入されて、そのノウハウとテクニックのおかげで製造の効率と製品の品質が大きく改良されたことを聞きました。ソファ工場のあっちこっちに「看板」が置かれていて、そこに提示されている内容は、作業者に様々な情報、指示を与え、モチベーションと責任感を高めるようなアドバイスも載っていました。</p>
<p>多くの日本の製造業や、サービス業を含む会社で実施されている4つ「整理（débarasser）」「整頓（ranger）」「清潔（ordonner）」「清掃（nettoyer）」もロゼ社のスローガンになり、直接フランス語に訳されています。日本の「ものづくり」の知恵を借りて、フランスの高級インテリアメーカーまでも、トヨタ方式の影響が及んでいることについて、皆が関心を持ちました。</p>
<div class="threePhoto"><img src="images/083_img04.jpg" alt="" height="148" width="670" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>ウレタン工場のウレタンパーツはマシュマロに似ていて、本当に可愛らしいと思いませんか。穴の入ったウレタンは話題になっている「プルム」ソファに使うもので、穴をあけることによって、通気が良くなり、商品がより軽くなるようです。</li>
<li>去年、ボード工場にロゼが多額を投資し、新しい「塗装ロボット」を設置しました。ボードの仕上げがより容易に、きれいに塗れるようになったのです。</li>

<li class="end">工場内に「かいぜん」の情報が載っています。ここでは「４つのＳ」がどのように導入され、それによってどれほど改善されたこと、わかりやすく書いています。それを実施したチームメンバーも紹介されていて、きっと他のメンバーにとっても「モチベーションアップ」になるでしょう。</li>
</ul>
<p>ロゼ社訪問は、ローランドホテルのレストランのおいしい料理と切り離しては考えられないことは、以前のCarnetでも伝えてきました。ミッシェル・ロゼ社長とその長男オリビエ・ロゼ氏を囲んで リヨンの田舎料理を楽しみながら、楽しい会話が生まれて、「ロゼばんざい」という気分になってしまいました。</p>
<div class="threePhoto"><img src="images/083_img05.jpg" alt="" height="148" width="670" /></div>
<ul class="threeCap cf">
<li>ローランドホテルのディナーの盛り上がった雰囲気。ミッシェル・ロゼ社長とオリビエ・ロゼ氏と一緒に日本、フランスの違いについて、様々な話が交わされた。地元の美味しいワインのおかげで、日本人が得意な「ノミュニケーション」も最高で、ひととき言葉の壁を忘れることができたような感じがしました。</li>
<li>カモのフィレのサラダ。特に冬のシーズン、フランス人はカモ料理を食べるのが好きです。フォアグラはもちろん、カモのマリネー、フィレそして丸焼きも良く食べる習慣があります。</li>
<li class="end">私の大好きなローランドホテルのステーキ。お肉が柔らかくておいしい！　それにプロバンス風のトマト、そしてズッキーニのグラタンでした。</li>
</ul>]]>
        
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    <title>LES 100 PAS レー・サン・パ - 製品ガイド</title>
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    <id>tag:www.ligne-roset.jp,2012:/products//8.498</id>

    <published>2012-03-29T09:31:49Z</published>
    <updated>2012-03-29T09:35:27Z</updated>

    <summary>ブラックPVCのラグです。フランス語のPasは、「一歩」という意味で、レーザーカ...</summary>
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        <category term="Textiles リネン、クッション、織物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ligne-roset.jp/products/">
        ブラックPVCのラグです。フランス語のPasは、「一歩」という意味で、レーザーカットのモチーフは足跡を表現しています。長方形と丸いバーションがあります。
        <![CDATA[<p><span>【サイズ】</span></p>
<dl>
<dt>円形</dt><dd>直径：200cm</dd>
<dt>長方形</dt><dd>幅：85cm　長さ：240cm</dd>
</dl>]]>
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    <title>CUTS カッツ - 製品ガイド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ligne-roset.jp/products/living/storage-furniture/cuts.html" />
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    <published>2012-03-29T09:15:03Z</published>
    <updated>2012-03-29T09:16:34Z</updated>

    <summary>フィリップ・ニグロはベージックな形からスタートして様々なバリエーションを作るのを...</summary>
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        <category term="Storage Furniture 保管家具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        フィリップ・ニグロはベージックな形からスタートして様々なバリエーションを作るのを得意としています。そのモットーは、スタッキングシステムのカッツで表現されています。直線のラインと切り込みの角のラインに遊び心があり、両面とも使用できるシェルフで同じデザインになっています。積み重ねたり（４段まで可能）、ひっくり返してデザインを変えたり......色々な組み合わせと好みのサイズで構成することができます。カラーはマットホワイト、アルジール色仕上げです。滑り止めのゴムパッド（６個）によって固定されています。
        <![CDATA[<p>【サイズ】</p>
<p>高さ：36cm　幅：104cm　奥行：40cm </p>]]>
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    <title>PAPERTABLE ペーパーテーブル - 製品ガイド</title>
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    <published>2012-03-28T15:32:35Z</published>
    <updated>2012-03-28T15:33:57Z</updated>

    <summary>小さなテーブルが重なり合ったユニークなデザインのマガジンラックです。スチール製の...</summary>
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        <category term="Occasional Tables　サイドテーブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        小さなテーブルが重なり合ったユニークなデザインのマガジンラックです。スチール製のホワイトラッカー塗装で、テーブルは360度回転します。
        <![CDATA[<p><span>【サイズ】</span></p>
<p>高さ：51.5cm　幅：70cm　奥行：70cm </p>]]>
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    <title>SAINTJAMES セイントジェームス - 製品ガイド</title>
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    <published>2012-03-28T15:20:16Z</published>
    <updated>2012-03-28T15:22:44Z</updated>

    <summary>ジャン・ヌベールのチェアが復刻されているのは、その普遍的なデザインが象徴的なもの...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="Armchairs  椅子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ligne-roset.jp/products/">
        ジャン・ヌベールのチェアが復刻されているのは、その普遍的なデザインが象徴的なものだからです。元々1990年にデザインされたセイント・ジェームスは、カーブしたエレガントなスチールを、柔らかい座面と背と肘のクッションと融合させています。とても快適で、デザイナー名が刻印されています。
        <![CDATA[<p><span>【サイズ】</span></p>
<dl>
<dt>アームつき</dt><dd>高さ：80cm　幅：81cm　奥行：66cm  シート高：52cm</dd>
<dt>アームなし</dt><dd>高さ：80cm　幅：52cm　奥行：66cm  シート高：52cm</dd>
<dt>パフ</dt><dd>高さ：52cm　幅：52cm</dd>
</dl>]]>
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