ツイッター
インスタグラム
ブログ

Carnet 232

New Ligne Roset collection in Cologne, January 2020 Part–2

リーン・ロゼの新作、2020年1月ケルンにて その2

前回に引き続き、ケルンの国際家具見本市で発表された、リーン・ロゼの新作を、写真でご紹介します。

連載コラム写真
このソファコレクションもリーン・ロゼと初めてコラボレーションになり、カナダの有名なデザインチームYabu Puschelbergによってデザインされました。膨らみのある、優しく丸く収めているラインで、柔らかさを表現します。ロゼ社にとって新しい試みですね。それとマッチするセンターテーブルもとても面白いデザインだと思います。
連載コラム写真
もっとも注目を受けたもう一つのソファはPhilippe NigroによるソファコレクションHEMICYCLE。 とても美しい、アシンメトリーのラインを表現し、ニグロ氏の才能を見事に表しています。実はこのソファは、フランスの上質なテイストと職人の技術を表しているアイテムとして、エリーゼ宮殿にも選ばれて、フランスの公共施設にレイアウトされる予定です。それも結構ニュースになりました。
連載コラム写真
ロゼ社によれば、このリラクゼーションチェアMOAはもっとも売れた商品の一つで、予想以上に成功しました。日本人デザイナーKeiji Takeuchiによってデザインされ、彼にとってロゼ社とのコラボレーションは初めてです。Keiji Takeuchiは、ミラノに住んでいる、英語とイタリア語が流暢な方です。
連載コラム写真
手前左は、MOAのデザイナー、竹内さん。ミシェル社長と中辻さんと会話しているところです。ミシェル社長はこのデザイナーを大変気に入っているようで、将来も色々とコラボレーションを行いたい、という話が出ました。楽しみですね。
連載コラム写真
個人的にとても気に入った収納家具です。若いフランス人女性デザイナーConstance Frapolliにより、とてもシンプルですが、色々な仕上げと組み合わせから選ぶことができ、「自分なり」の家具が作れます。商品名はBRIQUESで、フランス語では「レンガ」を意味します。
連載コラム写真
今年は初めてアウトドアも大幅に展示されていました。ロゼは今アウトドア家具に力を入れており、それは新しい市場としてとても可能性があると聞きました。個人的に、ここに写っているチェアそしてLEDからできているヒモに似ているライトがとても魅力的だと思いました。
連載コラム写真
ドリームベッドの小出社長にとっては久しぶりのドイツ出張で、ケルンのリーン・ロゼブースのダイナミックな様子にとても強い印象を受けられた感じでした。リーン・ロゼのような素晴らしいパートナーブランドと協力し、日本で今年の新作を含めてロゼの商品を販売できることは、大きなモチベーションになるでしょう。
連載コラム写真
今回もドイツ料理をたっぷり楽しむことができました。ホテルの近くに伝統的なドイツ料理屋さんがあって、ドイツの名物Schweinshaxe(豚のもも焼き)そしてザウアークラウト(キャベツの漬物)をいただきました。意外とあっさりしていて美味しかったです。
連載コラム写真
豚のもも焼きを一緒に食べている中辻さん(ロゼ事業部の商品担当)。美味しい地元の生ビールを飲みながら、楽しい会話もできました。
カルネ・ド・フランスバックナンバー
著者プロフィール