
フランスのブランドで、世界67か国に約250店舗のブランドショップがあります。日本にもロゼショップがあります。詳しくは「販売店検索」をご覧ください。
普通の日本のソファに比べリーン・ロゼのソファは奥行きが10cm位深くなっています。ゆっくりくつろぐには、ソファは1m位の奥行きが理想です。自由に体が動かせて非常にリラックスできます。
床の色は気にしなくても大丈夫です。壁の色が白やベージュであればカーテンとの色合わせを注意すれば、ソファはお好きな色が選べます。床はラグをうまく使ってください。夏なら素足で過ごすことが多いので、素材はコットンか麻素材がいいでしょう。冬は暖かいウール系のラグがおすすめです。
リーン・ロゼのソファで使用している生地のほとんどは撥水加工されていますので、コーヒーやジュースなどをこぼしても、吸い込みにくくなっております。
通常の汚れは、柔らかい生地に中性洗剤を10分の1位に薄めた液をつけ、シミにならないよう拭いてください。その後、柔らかい布やティッシュで吸い取るように拭き、最後に水でぬらした布できれいに汚れを拭き取ります。また、株式会社ダスキン様との業務提携により出張クリーニングサービスもおこなっております。
使い方にもよりますが、座面の部分の生地は10年から15年で傷んできます。リーン・ロゼの製品には張り替えのメンテナンスシステムがありますので、その時に張り替えができます。代表的な商品「トーゴ」は、日本で発売してすでに25年以上。張り替えをして引き続きご使用になるお客さまがたくさんいらっしゃいます。
一概に革と布、どちらとも言えません。耐久性の高い生地もたくさんあります。革も布も手入れ次第でよい状態で長く使えます。革は汚れの手入れや保護クリームで手入れをしないと傷みが早くなります。
仕事をしたり運転をしたり、同じ姿勢で長時間過ごす時は、完全にホールドされた固い椅子が疲れません。でも、それは緊張状態にあるからです。家でくつろぐ場合、自由に体が動かせて好きなポジションがとれるソファのほうがいいのです。
リーン・ロゼ日本発売30周年記念