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Carnet 265

Newly renovated Ligne Roset shop Lyon Ⅰ

リニューアルされたリヨンのリーン・ロゼショップ その1

みなさんお元気ですか?
コロナ禍はまだ完全に終息していませんが、ここ欧州やフランスでは、ほぼ通常の状態に戻っています。ロゼ社は、ウクライナ戦争の影響もあり、原材料・資材の供給不足に遅れが生じていますが、商品開発や販売拠点のリニューアルに相変わらず力を入れています。

そこで今回は、最近リニューアルされたリヨンのロゼショップを久しぶりに見ることができました。昔からあるフラグシップショップなので、結構前から、「古くなっているからリニューアルしなければなりません」という話をミッシェル社長やオリビエさんから聞いていました。やっとそのショップの全体が修復され、それを視察するのを楽しみにしていました。

以前も気に入っていたショップでしたが、リニューアルのおかげで、より美しく、より雰囲気の良いお店になったような感じがしました。伝統的な建物に入っている魅力も十分生かしています(石の柱や石の積み重ねが見える壁など)。床材はウッドフローリング、そしてパーティションも木製で、大変暖かい印象を与えています。その広い空間の中、リーン・ロゼの製品がとても綺麗にレイアウトされています。それは必ずしも新製品ではなく、ロゼのロングセラーやベストセラーが主に置かれていました。リヨンにいらっしゃることがありましたら、みなさんにも是非見ていただきたいです。(次号に続く)

連載コラム写真
入り口に、ROSETPumpkin一人がけ、ROSETGeoffreyミラー、ROSETAstairテーブルを置いています。木製のパーティションも魅力的だと思います。
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一階に、ROSETFacett一人がけ、3人がけ、ROSETGavrinisラグ、ROSETAlsterテーブルが華やかなレッド仕上げでレイアウトされていました。
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二階に、ROSETPloum 3人がけ、ROSETEverywhereボード、ROSETNuboデスクがありました。窓から、リヨンの美しい風景が見られます。
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同じ二階に、ロングセラーのROSETMamaランプ、ROSETEatonダイニングテーブルがありました。
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