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Living in Bed « Vivre au lit » Ⅱ

ベッドでの暮らし その2

前回は、「ベッド」についてお届けしました。
ベッドを中心とする生活スタイルについてのご報告の続きです。

ある調査によると、フランス人の21%(18-24歳では47%)にとって、ベッドは「家の中で一番好きな場所」だそうです。79%がそこで「携帯電話を使っています」とも回答しています。スマートフォンのおかげで、「アラジンの絨毯のように、外に出なくても旅ができる」と発言している若者も多いようです。

「ベッドを中心とするライフスタイル」が、マットレスのサイズにも影響します。例えばフランスはもともと140cmの幅のマットレスは人気がありましたが、最近はもっと大きいマットレスを好む人が増えています。

APL(寝具振興協会)のフランソワ・デュパールによると、ここ10年で「160cm幅のマットレスは3倍売れている」そうで、アメリカ市場にしか見つからなかった180cmの幅のキングサイズも人気を増しています。
「ベッドは生活の場になってきたことにつれ、キングサイズのベッドがほしい人が大幅に増えています」、と。18~30歳のフランス人の約25%が200×200cmのサイズのベッドに憧れているようです。しかし、それほど大きなベッドが入るベッドルームは、特に都会ではあまり多くありません。


ベッド、そして特にマットレスの質は、健康や幸福のためにとても重要であることもますます認識されています。それゆえ、寝具ビジネスや、テディバー、キャスパー、シンバ、エマなど、ハイテク製品を販売するマットレスの新興企業が爆発的に増えています。ドリームベッド社も高級マットレスを製造・販売し、常に新しい技術を研究し、適用しています。特に長い研究を要したポケットコイルマットレスは有名です。どうぞホームページをご覧ください。
https://www.dreambed.jp/products/mattress/   (次号に続く)

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Madame Figaro雑誌で掲載された面白い画像です。「ベッドでなんでもやる」というジェネレーションを表現します。つまりベッドのみがインテリアになっています。 ある調査によると、フランス人の21%(18-24歳では47%)にとって、ベッドは「家の中で一番好きな場所」だそうです。
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ドリームベッド社も高級マットレスを製造・販売し、常に新しい技術を研究し、適用しています。特に長い研究を要したポケットコイルマットレスは有名です。
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Tediberテディバーというブランドのハイテクマットレスは人気を増しています。
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