こんにちは、リーン・ロゼ名古屋です。
11月に入り、名古屋の街もイルミネーションが綺麗で冬本番といった感じです。
ショップもクリスマスディスプレイに変わり、特に夜、外からウィンドウを見るととても素敵です。

さて、今回は「インテリアと色のお話②特別編」としてクリスマスカラーについてお話したいと思います。
クリスマスカラーと言えばやはり、赤や緑でしょうか。
ベルのゴールドや雪の白を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれないですね。
日本では何となくクリスマスっぽい色というイメージですが、このクリスマスカラーにはちゃんと意味があるそうなんです。




◇赤 【愛/寛大さ】


赤と言えばサンタさんの服の色のイメージがありますが、実はキリスト教のシンボルカラー(キリストの流した血)であり、神の愛と寛大さを表現していると言われています。

◇緑 【永遠の命】

クリスマスツリーに使われるもみの木やヒイラギの木などが一年中枯れないことから永遠を意味するそうです。

◇白 【純潔/潔白】

キリストが降誕したときに降っていた雪をイメージした色で、平和、始まりの意味もあるそう。

◇金 【高貴/希望】

クリスマスツリーのてっぺんに飾る星のイメージですが、これはキリスト降誕の際に輝いた「希望の星」を意味していると言われています。

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色の意味を考えながらクリスマスの飾りつけをするのも面白いかもしれませんね。
また、クリスマスカラーをインテリアに取り入れればお部屋も気分も明るくなります。
ここからは、クリスマスカラーの組み合わせコーディネートをご紹介します。

赤×緑


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赤と緑は補色(色をグラデーションに円形に並べた時、反対側に位置する色)の為、
組み合わせればお互いを引き立てあってくれます。
クリスマスの定番カラーで、一気にお部屋が艶やかになります。
難しいときは写真の様に、小物で色プラスすると取り入れやすいですよ。


白×金


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白はどんな色とも相性のいい色ですが、ゴールドと組み合わせると、
雪の中に明かりがポッと灯ったようで冬の季節らしいインテリアに仕上がります。
金色は少量アクセントとして入れることで、
より大人っぽく上品な空間を作ることが出来ます。


白×金×緑


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先程の白×金に緑を加えることで、グッとクリスマスらしさがでますね。
上品な空間に緑が映えます。
白を取り入れる際には同じ白でも写真の様に素材感を変えていくと奥行感が出て、
インテリアとしてバランスの良い仕上がりになりますよ。


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いかがでしたでしょうか。
この季節ならではのカラーとインテリアでみなさんも楽しみませんか。

では、また次の記事をお楽しみに!