画像のロゼトーゴは、フランスロゼ社のファブリックコレクションである「ULRIK」という生地が張地に使われています。
ULRIKのロゼトーゴは、個人的にも数年振りに実物を見たのですがやはり本国フランスを感じさせる素敵な佇まいで思わず魅入ってしまいます。


数種類の太さ、色の糸を複雑に組み合わせて生地が編まれています。規則正しく、でもどこか少し歪な感じもあり、それがこの生地の魅力をさらに引き立てます。


組成は、ウール 35%、アクリル 30%、ポリエステル 28%、コットン 7%、です。これも中々凝った内訳となっていますが、種類の違う複数の糸が使用されている、非常に拘りの強い表情豊かな生地である事が伺い知れます。


直営店各店では、本国フランスロゼ社のファブリックコレクションについても生地サンプルのご用意がございます。空輸による納期短縮サービスもございますので、一味違ったロゼトーゴを!という場合にはぜひスタッフにご相談頂けましたらと思います。
※空輸による納期短縮サービスは数に限りがございます。詳しくは店頭でお問い合わせ下さい。