最近、ロゼショップにご来店されるお客様の中には、生成画像をご自身で作成してお店に持ってきて下さる方が増えてきました。
寸法やお部屋の大きさなども正確性の高いものが多く、すごい時代になったものだと驚くばかりです。
そこでせっかく便利な世の中になった事ですし、ロゼスタッフ目線での簡単なアドバイスなどを誠に恐縮ではございますが一つだけお話致します。


背面を壁にべた付けしたロゼトーゴ

ロゼトーゴを配置される場合、壁にべた付けしてしまいますとウレタンモデル特有のしなりが作用しにくくなり、画像の様に身体を預けても首が不自然に立ってしまったりなど、本来の掛け心地がスポイルされてしまいます。


壁との間にスペースを設けた場合

画像の様に壁との間に数センチの隙間を設けますと、ウレタンのしなりが邪魔される事がなくなります。そうするとロゼトーゴ本来のしなやかな掛け心地を確保する事ができます。
この僅か数センチの隙間が生み出す快適性は、無視する事はできません。

ソファを配置した画像をAI生成される際に、この壁とのスペースについて文言を付け加えて頂けましたらと思います。
その上でスペースや動線等もご検討される事で、より実際の生活に近い感覚で、かつロゼトーゴを最大限快適に使える参考画像が生成される事と思います。
もちろん、私どもロゼショップでは通常の図面提案等も実施しておりますのでAI画像生成なども含めたご相談をお待ちしております。