Shop Blog
ショップブログ
2025.12.19
銀座店
【フランス流】クリスマスの過ごし方Part2~Vivement Noël !~
リーン・ロゼ銀座店 ブログ担当の竹内です♪
フランス流クリスマスについて、第二弾でございます。
前回は、クリスマス前日までの流れをご紹介いたしましたが、今回は当日~その後にかけてのご紹介です。
フランスのクリスマスと言えば何が思いつきますでしょうか??
今回も銀座店のフランス暮らしの経験者と共に、実際のお話を交えてご紹介いたします♪
Vivement Noël !
【待ちに待ったクリスマス当日は大人も子供もおうちパーティ♪】
パーティはおめかし必須!?
クリスマス当日は家族全員がおめかしをして、クリスマスパーティを開催します。
日本と違い、海外には家の中を土足で歩く文化があります。そんな文化でも普段はスリッパを履いて過ごす人も多いとのことですが
パーティの日は頭の先からつま先まで、おめかしをしないと怒られることもあるそうです。
楽しみなパーティの前に怒られたら元も子もないので、おめかしに気合を入れてパーティに参加します。
素敵な料理と素敵なワイン・シャンパンを忘れずに
食事は前菜を楽しみ、フォアグラを食べることが多いそうです。
色々と準備を行っても、おしゃべりに夢中になりすぎて出し忘れる料理も。
フランスと言えば、ワインが有名ですがパーティ当日もワインに合うチーズは必ず用意します。
乾杯はまずはシャンパンで。
メインディッシュは七面鳥などの家禽類を食べるのが一般的とされています。
七面鳥の中には、香味野菜や栗などを入れて出すそうです。
沢山おしゃべりしすぎて気づけば夜遅くになることも。これは日本でも一緒ですね!
食後のデザートはお決まりのBûche de Noël!
クリスマスと言えばのケーキ、「ブッシュ・ド・ノエル」はフランスのケーキだと知っていましたか?
フランス表記だと、「Bûche de Noël」ビュッシュ・ドゥ・ノエルと言います。
「Noël」はクリスマスの意味を指し、「Bûche」は木や丸太の意味を表しています。「クリスマスの木」という名前のケーキってなんだかそのままで面白いですよね。
見た目もその名の通り、丸太の形をしています。
何故、丸太なのか・・・諸説がありますので気になる方はぜひ調べてみてください!
【素敵なクリスマスを!】
いかがでしたでしょうか。part1に続き、フランスのクリスマスについてご紹介いたしました。
ちなみに日本では12月25日を過ぎると、クリスマスムードは終わりますがフランスは1月6日の公現祭(épiphanie)まで続くことが多いそうです。
来週はいよいよクリスマス。
素敵な日をお過ごしくださいませ!