リーン・ロゼ東京店でございます。

日々の暮らしの中で、仕事や趣味など、自分だけの時間を過ごすワークスペース。
そんな空間に置くデスクだからこそ、機能性だけでなく、インテリアとしての美しさにもこだわりたいものです。
今回ご紹介するのは幾何学的なフォルムが印象的なデスク、「ROSETEnnea(ロゼエンネア)」。
ダイニングテーブルではおなじみの「ROSETEnnea」ですが、実はデスクもあるのもご存知でしょうか。

本日は、皆さまに洗練されたワークスペースを造る「ROSETEnnea」デスクをご紹介いたします。

【ROSETEnnea】のはずせない魅力

幾何学が生み出す独創的なフォルム



ひときわ目を引くのが、幾何学的な構成によって生み出された独創的な脚部のデザインです。
4つの三角形で構成された脚部は、直線が交差することで立体的で奥行きのある表情を生み出します。
見る角度によって異なる印象を楽しむことができます。
また、縁(エッジ)は「飛行機の翼」を思わせる形状に仕上げられています。


素材のコントラストが生み出す美しさ





天板は天然色のウォールナット突板・ブラックラミネート突板の2種から選択でき、脚部はブラック塗装仕上げのアッシュ材を使用。
木の温かみを感じさせるウォールナットや、スタイリッシュさを感じさせるブラックラミネート。
そこにアッシュ材を組み合わせることに、空間に洗練された印象をもたらします。


美しさの中に備えた、デスクとしての機能性



左側には引き出しを備え、書類や文房具などを収納できる実用性も兼ね備えています。
また、通常のデスクとは違い引き出しが剥き出しになっているデザインとなっているため、引き出し本体の上に物が置けるといった汎用性も高いデスクです。
デザイン性を損なうことなく、日々の作業を快適にする機能を取り入れている点も魅力の一つです。


ROSETEnneaを手掛けた【Vincent Tordjman ヴァンサン・トルジュマン】
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フランスを拠点に活動するデザイナー、ヴァンサン・トルジュマンは家具デザイン、音楽など幅広い分野で活動しています。
音楽や哲学、家具デザインといった異なる分野を学び、そこで培った完成を自身の創作活動に取り入れています。
空間全体を捉える多角的な視点と、独創的な発想。その完成は、幾何学的な構成が印象的なROSETEnneaのデザインにも表れています。






選べる天板色



天板:Black laminate base
脚:Black stained ash


サイズ:W1545×D640×H750 mm
重さ:約30.8kg



天板:Black laminate base
脚:Black stained ash


サイズ:W1545×D640×H750 mm
重さ:約30.8kg


ワークスペースを特別な空間へ


いかがでしたでしょうか。
幾何学的な造形美と、天板と脚部のこと異なる素材が織りなすコントラストが印象的な【ROSETEnnea (ロゼエンネア)】
デスクとしての機能性を備えながら、家具そのものの美しさも楽しめる一台です。

現在、リーン・ロゼ東京店では天板:Black laminate baseタイプを展示しております。

日々の仕事や趣味の時間を過ごすワークスペースに、デザインへのこだわりを取り入れてみてはいかがでしょうか。
ぜひ【ROSETEnnea (ロゼエンネア)】をリーン・ロゼ東京店にてご覧くださいませ。