サマークリアランスセールは8月2日(日)までとなります。ベストセラーモデル、ロゼプラドをご検討中の方は是非ご来店下さいませ。
・ロゼプラド 二人掛け Hi脚タイプ
フランスで人気のファブリック、LHUISを張地に選択しています。
・ロゼプラド 3人掛け
強力な撥水性と防汚性を持つ高性能ファブリック、agoraArtisanを選択しています。
・ロゼパンプキン 二人掛け
ロゼスタッフに人気の輸入生地、CODA2を採用しています。
・ロゼボニー 1人掛け
1人掛けソファとして高い完成度を誇ります。さすがのピエール・ポラン作品です。
・ロゼプルム 二人掛け
個性的なデザインと素晴らしい掛け心地を両立した人気のロゼプルム。拘りぬいたウレタンに、妥協しない開発の跡が伺えます。
・ロゼタル 3人掛け&パフ
国内では採用していない為、フランスからの輸入となります。フランス製ソファのいくつかに採用されている特殊なウレタンを座面に採用しており、ロゼタルにしかない掛け心地を表現しています。
上記の様に、希少なものや人気の高いものもまだいくつかご紹介できるもがございます。
この期間中にぜひご検討いただけましたらと思います!
パリの最先端のライフスタイルとしてのインテリアフレグランス、南フランスが生んだ「ESTEBAN」さんにリーン・ロゼ銀座店のシーン毎に合わせた香りをセッティングして頂きました!!リーン・ロゼのソファ
に座って素敵な香りに包まれる。正に「人生は短い、でも、だからこそソファに腰かけて過ごす時間は特別でなければならない」を体験していただけます。
現在、銀座店だけでなく東京店、新宿店でも体験いただけますので、どうぞこの機会にESTEBANの素敵な香りをお楽しみください!!
最近、ロゼショップにご来店されるお客様の中には、生成画像をご自身で作成してお店に持ってきて下さる方が増えてきました。
寸法やお部屋の大きさなども正確性の高いものが多く、すごい時代になったものだと驚くばかりです。
そこでせっかく便利な世の中になった事ですし、ロゼスタッフ目線での簡単なアドバイスなどを誠に恐縮ではございますが一つだけお話致します。
背面を壁にべた付けしたロゼトーゴ
ロゼトーゴを配置される場合、壁にべた付けしてしまいますとウレタンモデル特有のしなりが作用しにくくなり、画像の様に身体を預けても首が不自然に立ってしまったりなど、本来の掛け心地がスポイルされてしまいます。
壁との間にスペースを設けた場合
画像の様に壁との間に数センチの隙間を設けますと、ウレタンのしなりが邪魔される事がなくなります。そうするとロゼトーゴ本来のしなやかな掛け心地を確保する事ができます。
この僅か数センチの隙間が生み出す快適性は、無視する事はできません。
ソファを配置した画像をAI生成される際に、この壁とのスペースについて文言を付け加えて頂けましたらと思います。
その上でスペースや動線等もご検討される事で、より実際の生活に近い感覚で、かつロゼトーゴを最大限快適に使える参考画像が生成される事と思います。
もちろん、私どもロゼショップでは通常の図面提案等も実施しておりますのでAI画像生成なども含めたご相談をお待ちしております。
皆さま、こんにちは。リーン・ロゼ銀座です。
本日はラグのお話をしたいと思います。
リーン・ロゼといえば、まずソファを思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、実はラグも多数取り扱いがあります。
お部屋の中で結構な面積を占めるものですので、ラグ次第でガラッと印象が変わることがあります。
インテリアを考える上で、ある意味重量な役割をもっていると言えるでしょう。
では、ラグとはいったいどういう役割をするものでしょうか?
機能的な観点では、防音の意味もありますし、床を保護する役割もしていますが、実際その上を歩いたり、座ったりするときに、例えば冬であれば床の冷たさを緩和したり、また、そのクッション性により快適さをもたらしてくれたりもします。
また、ロゼトーゴのような、脚のない、軽いソファの下に敷けば、滑って動いてしまうことを防ぎますので、特におすすめです。
見た目という観点から考えれば、ラグを敷くことによって空間のまとまりを作り出し、メリハリが生まれるといった効果はもちろん、例えばフローリングの色と木製のテーブルの色がケンカしてしまうかも…というときにも、ラグが入ることで気にならなくなったり、ソファや家具の色を引き立たたせることもできます。
リーン・ロゼのラグは、2mx3mのサイズが主流ですが、変形ラグや、サイズオーダーができるラグもありますので、是非図面をご用意の上、ご相談ください。サイズオーダーの場合、国内製造のラグであれば約1か月、フランス本国にオーダーして取り寄せるものであれば、7か月程度かかりますので、お早めにご検討いただければ幸いです。
「おしゃれは足元から」と言いますので、是非インテリアを考える際は足元にも注目してみてください!
リーン・ロゼ銀座店 ブログ担当の竹内です♪
フランス流クリスマスについて、第二弾でございます。
前回は、クリスマス前日までの流れをご紹介いたしましたが、今回は当日~その後にかけてのご紹介です。
フランスのクリスマスと言えば何が思いつきますでしょうか??
今回も銀座店のフランス暮らしの経験者と共に、実際のお話を交えてご紹介いたします♪
Vivement Noël !
【待ちに待ったクリスマス当日は大人も子供もおうちパーティ♪】
パーティはおめかし必須!?
クリスマス当日は家族全員がおめかしをして、クリスマスパーティを開催します。
日本と違い、海外には家の中を土足で歩く文化があります。そんな文化でも普段はスリッパを履いて過ごす人も多いとのことですが
パーティの日は頭の先からつま先まで、おめかしをしないと怒られることもあるそうです。
楽しみなパーティの前に怒られたら元も子もないので、おめかしに気合を入れてパーティに参加します。
素敵な料理と素敵なワイン・シャンパンを忘れずに
食事は前菜を楽しみ、フォアグラを食べることが多いそうです。
色々と準備を行っても、おしゃべりに夢中になりすぎて出し忘れる料理も。
フランスと言えば、ワインが有名ですがパーティ当日もワインに合うチーズは必ず用意します。
乾杯はまずはシャンパンで。
メインディッシュは七面鳥などの家禽類を食べるのが一般的とされています。
七面鳥の中には、香味野菜や栗などを入れて出すそうです。
沢山おしゃべりしすぎて気づけば夜遅くになることも。これは日本でも一緒ですね!
食後のデザートはお決まりのBûche de Noël!
クリスマスと言えばのケーキ、「ブッシュ・ド・ノエル」はフランスのケーキだと知っていましたか?
フランス表記だと、「Bûche de Noël」ビュッシュ・ドゥ・ノエルと言います。
「Noël」はクリスマスの意味を指し、「Bûche」は木や丸太の意味を表しています。「クリスマスの木」という名前のケーキってなんだかそのままで面白いですよね。
見た目もその名の通り、丸太の形をしています。
何故、丸太なのか・・・諸説がありますので気になる方はぜひ調べてみてください!
【素敵なクリスマスを!】
いかがでしたでしょうか。part1に続き、フランスのクリスマスについてご紹介いたしました。
ちなみに日本では12月25日を過ぎると、クリスマスムードは終わりますがフランスは1月6日の公現祭(épiphanie)まで続くことが多いそうです。
来週はいよいよクリスマス。
素敵な日をお過ごしくださいませ!
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