「見せる」と「隠す」の黄金比。美学と機能が交差する「ROSETKakudo」

デザイナー、レミ・ブーアニッシュ氏が手掛けたシリーズで、名前の由来は日本語の角度から来ています。
角度の特徴
幾何学的で緻密な「角度」の表現:フラクタル(幾何学的な構造)から着想を得ており、直線や斜めのカットを組み合わせた立体感のあるグラフィカルなデザインが特徴です。

生活感を消したいけれど、お気に入りの雑貨は飾りたい。そんな収納の悩みを解決してくれるのが、このボード「ROSETKakudo」かもしれません。
多くの家具が「全部隠す」か「全部見せる」に偏りがちな中、ROSETKakudoは幾何学的な「角度」の計算によって「隠す」と「見せる」の黄金比を実現しています。
配線や雑多な小物は扉の中へスッキリ収納。そしてサイドのオープンニッチ、お気に入りの本やオブジェをひとさじ加える。
この「隠す8割、見せる2割」の絶妙なバランスが、リビングをあなただけのアートギャラリーへと変えてくれます。

現在、リーン・ロゼ銀座店にて展示中です。

ROSETKakudo Sideboard 2 doors
H 766mm
W 1400mm
D 560mm


画像のロゼトーゴは、フランスロゼ社のファブリックコレクションである「ULRIK」という生地が張地に使われています。
ULRIKのロゼトーゴは、個人的にも数年振りに実物を見たのですがやはり本国フランスを感じさせる素敵な佇まいで思わず魅入ってしまいます。


数種類の太さ、色の糸を複雑に組み合わせて生地が編まれています。規則正しく、でもどこか少し歪な感じもあり、それがこの生地の魅力をさらに引き立てます。


組成は、ウール 35%、アクリル 30%、ポリエステル 28%、コットン 7%、です。これも中々凝った内訳となっていますが、種類の違う複数の糸が使用されている、非常に拘りの強い表情豊かな生地である事が伺い知れます。


直営店各店では、本国フランスロゼ社のファブリックコレクションについても生地サンプルのご用意がございます。空輸による納期短縮サービスもございますので、一味違ったロゼトーゴを!という場合にはぜひスタッフにご相談頂けましたらと思います。
※空輸による納期短縮サービスは数に限りがございます。詳しくは店頭でお問い合わせ下さい。


サマークリアランスセールは8月2日(日)までとなります。ベストセラーモデル、ロゼプラドをご検討中の方は是非ご来店下さいませ。
・ロゼプラド 二人掛け Hi脚タイプ
フランスで人気のファブリック、LHUISを張地に選択しています。
・ロゼプラド 3人掛け
強力な撥水性と防汚性を持つ高性能ファブリック、agoraArtisanを選択しています。

・ロゼパンプキン 二人掛け
ロゼスタッフに人気の輸入生地、CODA2を採用しています。


・ロゼボニー 1人掛け
1人掛けソファとして高い完成度を誇ります。さすがのピエール・ポラン作品です。
・ロゼプルム 二人掛け
個性的なデザインと素晴らしい掛け心地を両立した人気のロゼプルム。拘りぬいたウレタンに、妥協しない開発の跡が伺えます。


・ロゼタル 3人掛け&パフ
国内では採用していない為、フランスからの輸入となります。フランス製ソファのいくつかに採用されている特殊なウレタンを座面に採用しており、ロゼタルにしかない掛け心地を表現しています。


上記の様に、希少なものや人気の高いものもまだいくつかご紹介できるもがございます。
この期間中にぜひご検討いただけましたらと思います!


パリの最先端のライフスタイルとしてのインテリアフレグランス、南フランスが生んだ「ESTEBAN」さんにリーン・ロゼ銀座店のシーン毎に合わせた香りをセッティングして頂きました!!リーン・ロゼのソファ
に座って素敵な香りに包まれる。正に「人生は短い、でも、だからこそソファに腰かけて過ごす時間は特別でなければならない」を体験していただけます。
現在、銀座店だけでなく東京店、新宿店でも体験いただけますので、どうぞこの機会にESTEBANの素敵な香りをお楽しみください!!



最近、ロゼショップにご来店されるお客様の中には、生成画像をご自身で作成してお店に持ってきて下さる方が増えてきました。
寸法やお部屋の大きさなども正確性の高いものが多く、すごい時代になったものだと驚くばかりです。
そこでせっかく便利な世の中になった事ですし、ロゼスタッフ目線での簡単なアドバイスなどを誠に恐縮ではございますが一つだけお話致します。


背面を壁にべた付けしたロゼトーゴ

ロゼトーゴを配置される場合、壁にべた付けしてしまいますとウレタンモデル特有のしなりが作用しにくくなり、画像の様に身体を預けても首が不自然に立ってしまったりなど、本来の掛け心地がスポイルされてしまいます。


壁との間にスペースを設けた場合

画像の様に壁との間に数センチの隙間を設けますと、ウレタンのしなりが邪魔される事がなくなります。そうするとロゼトーゴ本来のしなやかな掛け心地を確保する事ができます。
この僅か数センチの隙間が生み出す快適性は、無視する事はできません。

ソファを配置した画像をAI生成される際に、この壁とのスペースについて文言を付け加えて頂けましたらと思います。
その上でスペースや動線等もご検討される事で、より実際の生活に近い感覚で、かつロゼトーゴを最大限快適に使える参考画像が生成される事と思います。
もちろん、私どもロゼショップでは通常の図面提案等も実施しておりますのでAI画像生成なども含めたご相談をお待ちしております。


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生み出された作品の数々をお楽しみください。

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製品についてご検討される場合に大変便利です。