都内在住。夫と2匹の愛犬と暮らす。YouTube・Instagramでライフスタイルやインテリア、日常のひとコマを発信中。

19歳からYouTubeでの発信をスタートし、現在はYouTubeやInstagramを中心にライフスタイルやインテリアを発信しているJuliaさん。東京での暮らしをきっかけに、住まいそのものや空間づくりへの関心が高まり、「自分らしさ」を軸にした発信を続けています。
今回は、そんなJuliaさんの暮らしと、日常に欠かせない存在だという《ロゼトーゴ》についてお話を伺いました。


自分らしさから始まった、ライフスタイルの発信

19歳の頃からYouTubeで発信を始めたJuliaさん。当時は実家暮らしで、ライフスタイルというよりも、遊びに行った場所や日々の思い出を残すような動画が中心でした。
「実家を離れて東京で暮らし始めてから、自分で家具を買うようになり、自然と発信の内容もライフスタイル寄りに変わっていきました。ちょうどコロナ禍で“お家時間”という言葉をよく耳にするようになった時期でもあって、家での過ごし方やインテリアをもっと発信していきたいと思うようになりました」


色使いと余白がつくる、心地よい空間

Juliaさんの住まいづくりで印象的なのは、洗練された色使いと、ほどよい余白のある空間構成です。
「流行は常に変わっていくものだと思うので、あまり時代に流されすぎず、自分が直感で『好き!』と感じるものを大切にしています。結果的にそれが、長く好きでいられるものにつながっている気がします。ナチュラルトーンというよりは、少しスタイリッシュな寒色系が入った色合いが好きです。全体はグレーやブルーでまとめつつ、ところどころに赤やピンクを入れて、可愛らしさもプラスしています」
現在のお部屋で特に気に入っているのは、USMハラーのホワイトのサイドボード。
「初めて購入したUSMハラーだったので、どんな色の小物を置いても邪魔をしないホワイトを選びました。とても気に入っているので、次は色ものにも挑戦してみたいです」


空間のバランスについても、明確な意識があります。
「物を置く場所と、あえて何も置かない場所を意識して分けています。すっきりさせたいところには何も置かず、置くところにはしっかり置く。そのメリハリがある方が、心地よく過ごせる気がします」
インテリア選びでは、今ある空間との相性を想像しながら検討する一方で、時には挑戦も。
「お部屋に合うか分からず半信半疑で選んだものが、実際に置いてみたら想像以上に活躍してくれることもあって。そういう発見も含めて、空間づくりを楽しんでいます」


一目惚れから始まった、ロゼトーゴとの出会い

ロゼトーゴとの出会いは、引っ越しをきっかけにInstagramやPinterestで部屋のイメージを探していた時でした。
「いろいろな方のお部屋に置かれたロゼトーゴを見て、一目惚れしました。柔らかそうなシワ感が印象的で、しかもカラーがとても豊富だったので、『自分の部屋に置くなら何色にしよう?』とすぐに想像が膨らみましたね。引っ越し先ですぐに使いたいと思い、新宿のショールームへ足を運びました。実物を確認したところ、思っていたよりもサイズ感が大きく、実際に座ってみると全身を包み込んでくれるような安心感がありました。写真で見るのとはまた違う魅力がありました」


空間の主役として迎えた、青いロゼトーゴ

購入を決める際、カラーは“青”と決めていたJuliaさん。
「生地や色のバリエーションが本当に多くて、その中から自分好みの青を選べたのが嬉しかったです。画像で見ていたシワ感も可愛くて、これはインテリアのメインアイテムになるなと思い、すぐに購入を決めました。実際に家に届いたら、青の色合いが本当に綺麗で。部屋に置いた途端、空間が一気に華やかになったのを覚えています。その後は、自然とロゼトーゴに合わせて、他のインテリアも青を基調に揃えていきました」


日常に欠かせない、暮らしのキーアイテム

ロゼトーゴは、今やJuliaさんの暮らしの中心にある存在。
「テレビを見る時も、夫婦でお茶を飲みながら過ごす時間も、動画編集をする時も、気づけばいつもロゼトーゴに座っています。使い始めて2年半が経った今も印象は変わらず、青色に全く飽きることがなくて、見るたびに『これにして良かった』と思います。犬が一緒の環境でもへたることがなく、座り心地も当初と変わりません。見た目以上に軽いので、掃除の時に簡単に動かせるのも嬉しいポイントです」


現在は、青色のロゼトーゴを2年半、グレーとライトグレーのロゼトーゴを1年使用中。
「大人が何度座っても型崩れしないのに、安定感があって安心して使える。日々の生活に欠かせない、私にとっての大切なキーアイテムです」
これから春には新しい家族も増える予定。
「私と夫が居心地よく、家族で団欒できる、温もりのある住まいにしていきたいです。特にリビングは、ひとつひとつ『なぜ選んだのか』を話せるような、愛着のあるものだけに囲まれて暮らしていきたいですね」




Juliaさん