リーン・ロゼ東京店でございます。

家族との食事や、友人を招いてのホームパーティなど、暮らしの中で人が集うシーンは様々です。
そんな時、必要に応じて大きさを変えられるダイニングテーブルがあれば、より自由に空間を楽しむことができます。
今回は、リーン・ロゼの伸長式テーブル【ROSETAllungami (ロゼアルンガミ)】についてご紹介いたします。

美しさの中に秘められた、自由な広がり

【Metrica メトリカ】のこだわり。伸長機能だけでない特別なダイニング



ROSETAllungamiは、必要なときにテーブルの大きさを変えることができる「伸長機能」だけではありません。

一見すると、シンプルで美しい佇まいのダイニングテーブル。しかし、天板を引き出すことで、天板の下に収納された伸長部分が現れ、テーブルは大きく姿を変えます。
普段はすっきりとしたサイズで空間に馴染みながら、家族や友人など人が集うときには、ゆったりとした広さへ。
暮らしのシーンに合わせて自在に広がりながらも、伸長したときの美しさまで考えられたデザイン。それこそがROSETAllungamiならではの魅力です。

伸長式のテーブルというと、「大きくするための機能」が主役になりがちです。
しかし、ROSETAllungamiは違います。
伸長部分を展開した際にも、天板との一体感を損なわないよう細部までデザインされています。
特に大理石調の仕上げでは、天板から伸長部分へと柄が繋がることで、テーブル全体に美しい統一感が生まれるのです。
「伸びる」という機能を後から加えるのではなく、伸長することそのものをデザインとして考える。
機能性と美しさを一つにした、ROSETAllungamiの大きな特徴です。

ROSETAllungamiを手掛けた【Metrica メトリカ】
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Metrica メトリカ はイタリア・ミラノを拠点とするデザインスタジオ。
イタリア国内外のメーカーに向け、数多くの家具やプロダクトなど幅広いデザインを手掛けています。
2009年に設立された同事務所には、MDFブランドの社長兼創設者であるブルーノ・ファットリーニ、デザインディレクターのロビン・リッツィーニ、そしてパートナーであり、複数の家具メーカーの経営専門家であるルチオ・クインツィオ・レオネッリが名を連ねています。
「完成されたプロダクトには、パーツの寄せ集め以上の価値がある」。この全体論的な視点こそが、同事務所の理念です。






多彩なサイズとバリエーション



天板の色、脚の色を選択いただけます。
天板は、セラミックとフェニックス材から選べますのでお手入れが簡単です。
幅1500mm → 2250mm に拡張できる、いつもはコンパクトに使いたい方におすすめのサイズと、
幅2000mm→ 2500mm・3000mm と3段階で拡張し大人数にも対応できるサイズの2 種類をご用意しております。

【サイズ】
①W1500 伸長後W2250×D995 - H740 (mm)(エクステンションリーフ1枚)
②W2000 伸長後W2500・3000×D995 - H740 (mm)(エクステンションリーフ2枚)

可能な組み合わせ一覧
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①天板:CALACATTA CERAMIC STONEWARE × 脚:BRONZE LACQUERED BASE  












②天板:CALACATTA CERAMIC STONEWARE × 脚:BLACK LACQUERED BASE












③天板:ARDOISE (SLATE) CERAMIC STONEWARE × 脚:BLACK LACQUERED BASE












④天板:BLACK FENIX LAMINATE × 脚:BLACK LACQUERED BASE
※1500mmサイズのみ








暮らしの変化に寄り添うダイニングテーブル

いかがでしたでしょうか。
日常の食事ではすっきりとした佇まいで、特別な日には人が集う場所へ姿を変える【ROSETAllungami (ロゼアルンガミ)】。
美しいデザインの中に伸長機能を巧みに取り入れることで、暮らしの様々なシーンに柔軟に寄り添います。

現在、リーン・ロゼ東京店ではw1500の天板:ARDOISE (SLATE) CERAMIC STONEWAREタイプを展示しております。

「必要な時に、必要だけ広がる」
そんな自由さと美しさを兼ね備えた【ROSETAllungami (ロゼアルンガミ)】をぜひ東京店でご覧ください。




リーン・ロゼ東京店でございます。
スタイリッシュな1人掛けチェアの需要が高まり、お客様へご提案をすることが多くなった【ロゼオイスター CM137】
見た目はシンプルでなんだか座りづらそう・・・と思われがちなチェアですが、一度座ってみるとこんなにも座り心地が良いチェアは出会ったことがない不思議な感覚になります。
今回はそんなチェア【ロゼオイスター CM137】のご紹介です。

1952年から誕生した新しいミッドセンチュリーモダンの代表

ピエール・ポランが作り上げた座る彫刻


【ロゼオイスター CM137】は1952年頃にピエール・ポランによってデザインされました。
この象徴的なアームチェアは流線型の先細りの脚と官能的な曲線を描く座面で、ミッドセンチュリーデザインの精神を体現しています。
2023年にロゼ社でリメイクされ、復刻版として現在に至ります。

【ミッドセンチュリーモダンとは】
1940年~60年代を中心に発展したモダンデザインの潮流。
機能性・シンプルな構造・新しい素材や製造技術・使用したときの快適性・空間との調和 を兼ね揃えたデザイン。

ピエール・ポランはミッドセンチュリーモダンの次の一手のような存在で、
ミッドセンチュリーモダンの「機能性・合理性」を受け継ぎながらそこに「柔らかさ・遊び心・身体感覚」を加えた
デザインが世界的に注目されました。

Pierre Paulin ピエール・ポラン
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1927年、フランス・パリ出身。1970年、大阪万博でフランスパビリオンにトリコロールのソファ、『アンフィス』を展示。1987年、国際インダストリアルデザイン賞を受賞。60〜70年代のフランスを代表する、世界的に著名なデザイナーです。
パリのゴブラン美術館では『デザインと権力展』、ベルギーのグラン・オルニュの現代美術館では『ピエール・ポラン スーパーモダンデザイナー』個展など、数多くの美術展を開催。フランスデザイン界の一時代を築きました。






美しいフォルムの秘密

その名の通り、牡蠣の殻をイメージしておりユニークな形の中に快適さを兼ね揃えた唯一無二のアームチェアです。昔の椅子張り職人の技術を存分に使用し、縫製後が全くない綺麗な仕上がりとなっております。
張り込みのシワを作らないよう、一つ一つ丁寧に作成され美しさが際立つようになっています。


美しいフォルムの為に限られたファブリック

張り込み可能なファブリック一覧


美しいフォルムを作り上げる為、現在は上記ファブリックのみ作成が可能です。
詳しくは店舗にお問い合わせくださいませ。

1952年から続く【ロゼオイスター CM137】

いかがでしたでしょうか。
無駄のない美しいフォルムを作りあげるピエール・ポランの作品、【ROSETOyster CM137】を紹介させていただきました。
現在、リーン・ロゼ東京店ではRM-740の張地で展示をしております。(8月26日現在)
実際にリーン・ロゼ東京店で、計算され尽くした美しい牡蠣殻チェアをぜひ体感してみてください。




リーン・ロゼ東京店でございます。
リーン・ロゼでは大人気ソファ【ロゼトーゴ】を筆頭に、様々なユニークなソファをご用意しております。
その中で最近、人気が急増中の【ロゼカラン】。
可愛らしい見た目に隠された秘密を本日は、ご紹介させていただきます。

ロゼカランが目指したくつろぎの形

カラン誕生のお話


【ROSETCalin(ロゼカラン)】

フランス語で「愛らしい」や「甘える」の意味があります。
心地よくリラックスしてほしいという願いが込めれれているのです。
フェザーピローを座と背に使えば、最高にくつろげるという発想からこのデザインが生まれました。

「快適さそのものを表現するソファをデザインしてほしい」とデザイナーの<パスカル・ムールグ>に依頼があったのがロゼカランの始まりです。
そしてスケッチが完成し、それを見た人は、「まるで壁に寄り掛かかり、緩やかにカーブした白い枕のよう。控えめな脚に置かれ、宙に浮いているようなデザインに見えた」と言います。
最高の快適さを表現するため、何カ月にもわたる技術研究の後、ロゼカランの試作が完成し瞬く間に国際的な評価を得て今に至ります。


【ロゼカラン デザイナー  Pascal Mourgue(パスカル・ムールグ)】

1943年 フランス ヌイイ生まれ
インテリア業界に情熱を注いだパスカル・ムールグはメディアの評価に左右されることなくデザインを追求しました。
彼の世界的な業績とデザインは、斬新さとシンプルさへの絶え間ない情熱を反映しています。
機能性とフォルムの美しさだけではなく、さまざまなユーザーのライフスタイルに適応しているかという事も重要視していました。

パスカル・ムールグは、流行やトレンドを先取りする完成に優れた巨匠であり時代を超越したスタイルは彼のビジョンから始まり、作品は彼の信念を物語っています。
彼の信念とデザインは「美と機能性の融合」と言えるのです。



選べるロゼカランの種類


【ROSETCaline Type1 (ロゼカラン タイプ1)】


1人掛け・2人掛け・パフ の3種類より選択ができます。
1人掛けはリクライニングが有り、2人掛けはリクライニングの有り無しを選択することが可能です。
【ROSETCalin Type1】はカバーリングタイプが特徴で、カバーを外しドライクリーニングをしていただくことができます。

また、脚はスチールタイプ(画像左)またはウッドタイプ(画像右)より選択ができ、スチールタイプはシルバー・ブラック・ホワイトの3色、ウッドタイプはナチュラル・ブラック色の2色展開となります。

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●【ROSETCalin Type1】だけの特徴●


また、【ROSETCalin Type1】は後ろ側下にホワイトのボタンが施されています。
こちらはカバーリングタイプのみの仕様となっており、ここからカバーを取り外していただけます。
そして、Type1はソファの縁がまるでフェザーピローカバーのようなひらひらとした見た目が特徴で、【カラン】という名前にぴったりな愛らしさがあります。



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【ROSETCaline Type2 (ロゼカラン タイプ2)】




1人掛け・2人掛け・パフ
 の3種類より選択ができます。
1人掛けはリクライニングが有り、2人掛けはリクライニングの有り無しを選択することが可能です。
【ROSETCalin Type2】は張り込み式が得徴で、カバーを変更する際は張替えにて対応が可能です。
※汚れを防止するカラン専用のイージーカバーもご用意がございます。(ソファの表面のみをカバーすることができる商品です)

また、脚はスチールタイプ(画像左)またはウッドタイプ(画像右)より選択ができ、スチールタイプはシルバー・ブラック・ホワイトの3色、ウッドタイプはナチュラル・ブラック色の2色展開となります。

ピローのヌードのようなすっきりとした見た目は、どんなお部屋のテイストでも併せていただくことが可能です。

人生の色々な状況に適した姿勢ができる、それが【ROSETCalin】


いかがでしたでしょうか。
本日は、30年以上前から愛されている【ROSETCalin】を紹介いたしました。
現在、リーン・ロゼ東京店でもロゼカランを展示しております。(7/18現在)

フェザーピローに包まれる幸せをぜひ、リーン・ロゼ東京店で試してみてはいかがでしょうか。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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