今回ご紹介するのは、リーン・ロゼとチェン・ジャン・ホンさんが織りなす、特別なコラボレーション。
「暮らしの中に、アートがある」
それは、壁に一枚の絵を飾ることだけではないのかもしれません。
ソファに身を預けたときに目に入る色やかたち。
光の移ろいとともに表情を変える作品。
そして、家具そのものが空間に描くひとつの風景。
家具とアートが出会うことで、住まいはただ「暮らすための場所」から、自分の感性を映す場所へと変わっていきます。
アートを飾るのではなく、アートと暮らす楽しみ方を、ぜひ感じてみてください。
ROSETPrado ロゼプラド 左【悠蓮 Sans titre】 右【芳蓮 Sans titre】
《悠蓮 Sans titre》《芳蓮 Sans titre》と、リーン・ロゼの「ROSETPrado」
東洋的な静けさと精神性を感じさせる蓮の作品に、自由で柔らかな身体性を持つPradoを組み合わせることで、アートと暮らしが自然につながる、心地よく洗練された空間を生み出します。
ROSETPrado ロゼプラド
暮らし方からデザインされた、自由なソファ「ROSETPrado」
ソファを形から考えるのではなく、人の生活や行動を見つめることから生まれたROSETPradoは、これまでのソファの概念を超え、新しいライフスタイルそのものを提案します。背クッションと座面はセパレートになっており、背クッションは座面の上だけでなく、床に置いても背もたれとして使用可能。
1つでも2つでも、置く位置を自由に変えることで、ソファにもカウチにも姿を変えます。さらに、2人掛けの座面はシングルサイズのベッドとしても使える、暮らしに寄り添う柔軟な設計。
座る、くつろぐ、横になる。決められた形に暮らしを合わせるのではなく、その日の気分や過ごし方に合わせて自由に形を変える。ROSETPradoは、家具のための暮らしではなく、暮らしのための家具をかたちにしたソファです。
《航 Sans titre》と、リーン・ロゼの「ROSETAndy」
東洋的な精神性を感じさせる絵画と、ピエール・ポランの端正で軽やかなデザインが響き合い、静けさの中に洗練された緊張感を生み出します。アートと家具、それぞれの個性を引き立てながら、現代的で知的な空間をつくります。
1962年、ピエール・ポランがフローレンス・ノルの名作セッティを再解釈して生み出した「ROSETAndy」
直線的で端正なフォルムをやわらかく包み込み、キルティングのボタンを減らすことで、より官能的で洗練された佇まいへと昇華させました。
特に印象的なのは、クロームスチールの4本の脚をアームレストの内側に巧みに組み込んだディテール。正面からも背面からも美しく見えるこの繊細な構造には、ポランの造形美へのこだわりと、卓越した職人技が息づいています。
時代を超えて愛される、ピエール・ポランを象徴するモダンデザインの一脚です。
ROSETAndy ロゼアンディ 【航 Sans titre】
《寧 Sans titre》と、リーン・ロゼの「ROSETExclusif」
静けさと余白を感じさせる絵画に、端正でエレガントなソファを合わせることで、落ち着きの中に品格と洗練が漂う空間を生み出します。アートと家具が互いを引き立て、静かに心を整えるような上質な時間を提案します。
ROSETExclusif ロゼエクスクルーシブ 【寧 Sans titre】
ディジェ・ゴメズが手がける「ROSETExclusif」
シンプルでクラシック、そしてタイムレス。主張しすぎない洗練されたフォルムは、さまざまなインテリアに自然に溶け込み、空間に上質な美しさをもたらします。
座面にはフェザーを贅沢に使用し、ふんわりと身体を包み込むような心地よい座り心地を実現。
1人掛け・2人掛け・3人掛け・ラウンジ・コーナーほかに、HI/LOの2種類から選べる肘と、2種類の脚を組み合わせることで、空間やお好みに合わせた自分だけのスタイルをお楽しみいただけます。
時代に左右されない美しさと、心地よさ。暮らしの中で長く愛される、エレガントなソファです。
1963年中国、天津に生まれる。難関として名高い北京中央美術学院に進学し中国伝統の水墨画を習得。1987年にはパリに移住しエコール・デ・ボザールにて油彩画を学ぶ。
抽象表現へと傾注していったチェンは、東洋と西洋、伝統と革新の調和を追求し、やがて墨と油彩を自在に操る独創的な画法を確立していく。力強い筆勢の線描に、ぼかしや飛沫で描く穏やかな色調が画中に広がり、静謐ながらもエネルギッシュな生命の崇高性を優美に表現している。
画業を通じ花鳥画に連なる蓮の主題を中心に描いてきたが、近年では風景など日常から着想を得た様々なイメージの作品を加え、抽象性高まる新境地を展開している。作品はインディアナ州のスナイト美術館やドーハのマトハフ・アラブ近代美術館のほか、パリや東京、上海など世界の主要都市有数のホテルやランドマークとなる建造物の壁面を飾っている。
リーン・ロゼとチェン・ジャン・ホンさんが織りなす
特別なコラボレーション。
ぜひ店頭で、その世界観を実際に感じてみてください。
皆さまのお越しを、店頭でお待ちしております。
リーン・ロゼ梅田店
皆様、こんにちは!リーン・ロゼ梅田店、初めてのブログ更新です。
今回は店舗内のご紹介に合わせて、カラーが作る空間イメージをお伝えします。
「Terra Cotta」大地を感じる-あたたかな色
リーン・ロゼ梅田店の隠れテーマカラーとなる、「テラコッタ」
テラコッタとは、イタリア語で「焼いた土」を意味する言葉です。
赤みを帯びたオレンジやブラウンを、思わせるその色は、どこか温かく、落ち着きがありながらも、空間にほどよい存在感を与えてくれます。
ニュートラルな色合いの家具や壁面と組み合わせることで、上品さの中に温もりを感じる空間を演出しております。
「ナチュラカラー」×「アースカラー」という組み合わせ=近年のトレンドカラーです。
暮らしに彩を添える「フランスの邸宅」をイメージした空間
店舗としては、フランスの邸宅をイメージした空間づくりを大切にしています。
家具をただ並べて置くのではなく、実際に暮らしているような「心地よい空間」を目指して。
照明やアート作品、ラグ、インテリア小物などを調和するように配置しています。
アート作品といえば、リーン・ロゼ直営店舗としては、初の試みとなる、
「絵画」のご案内もしておりますが…、、こちらはまた別の機会に…!
クラシカルな要素に、現代的なデザインや大胆なカラーを掛け合わせる。
そんな、少し自由で遊び心があるインテリアも私たちが提案したい暮らしのひとつです。
「Earth Color」アースカラーが造る世界観
カーキ/モスグリーン/オリーブ:植物の葉や草木を思わせるカラー
ライトブルー/くすみブルー:海や青空、空模様を思わせるカラー
ブラウン/ベージュ/キャメル:土や砂、木の幹などを思わせるカラー
ご紹介したのは代表的な色彩ですが、アースカラーとは、地球の大地や植物などの、自然物をイメージした、茶色や緑色などを中心とする落ち着いた色調(くすみトーン)の総称です。
安心感、リラックス感など、見てるいる側にも緊張感を与えず、穏やかな気持ちにさせてくれるカラーリングです。
お部屋の中にそういったスポットがあるだけで、なんだか気分も上がりそうですよね♪
家具を選ぶということは、暮らし方を選ぶということ、お気に入りのソファに座り、
好きな色や空間に囲まれて過ごす時間は、何気ない毎日を少し豊かに、特別なものにしてくれます。
あなたの「好き」が見つかる場所になれれば、そんなお手伝いができたらと思っております。
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