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2026.09.29
銀座店
「見せる」と「隠す」の黄金比。美学と機能が交差する「ROSETKakudo」
「見せる」と「隠す」の黄金比。美学と機能が交差する「ROSETKakudo」
デザイナー、レミ・ブーアニッシュ氏が手掛けたシリーズで、名前の由来は日本語の角度から来ています。
角度の特徴
幾何学的で緻密な「角度」の表現:フラクタル(幾何学的な構造)から着想を得ており、直線や斜めのカットを組み合わせた立体感のあるグラフィカルなデザインが特徴です。
生活感を消したいけれど、お気に入りの雑貨は飾りたい。そんな収納の悩みを解決してくれるのが、このボード「ROSETKakudo」かもしれません。
多くの家具が「全部隠す」か「全部見せる」に偏りがちな中、ROSETKakudoは幾何学的な「角度」の計算によって「隠す」と「見せる」の黄金比を実現しています。
配線や雑多な小物は扉の中へスッキリ収納。そしてサイドのオープンニッチ、お気に入りの本やオブジェをひとさじ加える。
この「隠す8割、見せる2割」の絶妙なバランスが、リビングをあなただけのアートギャラリーへと変えてくれます。
現在、リーン・ロゼ銀座店にて展示中です。
ROSETKakudo Sideboard 2 doors
H 766mm
W 1400mm
D 560mm