皆さま、こんにちは。リーン・ロゼ銀座です。
本日はラグのお話をしたいと思います。


リーン・ロゼといえば、まずソファを思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、実はラグも多数取り扱いがあります。
お部屋の中で結構な面積を占めるものですので、ラグ次第でガラッと印象が変わることがあります。
インテリアを考える上で、ある意味重量な役割をもっていると言えるでしょう。


では、ラグとはいったいどういう役割をするものでしょうか?
機能的な観点では、防音の意味もありますし、床を保護する役割もしていますが、実際その上を歩いたり、座ったりするときに、例えば冬であれば床の冷たさを緩和したり、また、そのクッション性により快適さをもたらしてくれたりもします。
また、ロゼトーゴのような、脚のない、軽いソファの下に敷けば、滑って動いてしまうことを防ぎますので、特におすすめです。


見た目という観点から考えれば、ラグを敷くことによって空間のまとまりを作り出し、メリハリが生まれるといった効果はもちろん、例えばフローリングの色と木製のテーブルの色がケンカしてしまうかも…というときにも、ラグが入ることで気にならなくなったり、ソファや家具の色を引き立たたせることもできます。


リーン・ロゼのラグは、2mx3mのサイズが主流ですが、変形ラグや、サイズオーダーができるラグもありますので、是非図面をご用意の上、ご相談ください。サイズオーダーの場合、国内製造のラグであれば約1か月、フランス本国にオーダーして取り寄せるものであれば、7か月程度かかりますので、お早めにご検討いただければ幸いです。
「おしゃれは足元から」と言いますので、是非インテリアを考える際は足元にも注目してみてください!