まもなく10月も終盤を迎え、2026年も残りわずかとなりました。
季節が移り変わり、住まいのインテリアを見直したくなるこの時期。
今回は、これから迎える2027年のインテリアトレンドに注目してみましょう。

2026年は温かみのあるナチュラルなインテリアが多くみられました。
2027年はその流れをさらに深め、自然素材・深みのあるカラー・個性を取り入れた、
より自分らしい空間へと変化していくと考えられています。

そこで今回は2027年のインテリアを象徴する3つのキーワードをご紹介いたします。

01 |  Organic Curve

曲線がつくる、心地よい空間


近年のインテリアでは、直線的でシャープなデザインから、曲線を取り入れた柔らかなフォルムへとシフトする動きがみられます。
家具や照明、建築のディティールなどに曲線を取り入れることで、空間に自然なリズムと柔らかな印象が生まれます。

"整いすぎた空間に、自然な揺らぎを取り入れる"
そんなOrganic Curveの考え方を50年前から体現しているのが、リーン・ロゼを代表するROSETTogoです。

身体を包み込むような柔らかなフォルムは、曲線をデザインとして加えるだけでなく、
人が心地よく過ごすための形を追求した結果、自然と曲線になっております。

フランスの家具は有機的で彫刻のような曲線美(流線形)をアイデンティティとして大切にしてきた歴史があります。
リーン・ロゼにはソファ以外にもたくさんの商品がございます。






02 | Natural Material & Emotional Color


自然を感じる素材と、心を動かす色


2027年は、自然素材を取り入れたインテリアにも引き続き注目が集まりそうです。

木材や石、コットンやリネンのファブリックなど、自然そのものが持つ質感や表情を楽しむスタイル。
グレージュやウォームホワイト、ストーングレー、ダスティベージュなど、落ち着きのあるニュートラルカラーをベースにしながら、
より深みのある色を取り入れることで、空間に奥行が生まれます。

アクセントにはブラックやディープグリーンやテラコッタなど、自然を連想させる色もおすすめです。
さらに落ち着いた色だけでなく、自然を感じさせながらも鮮やかで、
感情に訴えかけるカラーを取り入れるのも2027年らしいポイントです。

見た目の美しさだけでなく、五感で感じる心地よさや、その人らしさを表現すること。
そんな「自分の感性を楽しむインテリア」が、これからますます大切になっていくのではないでしょうか。






03 | Timeless Craftsmanship

長く愛せるものを、暮らしの中に

そして、2027年のインテリアを考える上で欠かせないのが、Timeless Craftsmanshipという考え方です。
一時的なトレンドを追いかけるのではなく、時間を重ねるほど愛着が深まるものを選ぶ。
物価上昇やサステイナブルへの意識が高まる中、「安くて使い捨てる」ことから、「長く使える」ものを選ぶという価値観へと
変化しています。

素材へのこだわり、丁寧なものづくり、修理やメンテナンスをしながら使い続けられること。
そして、10年後、20年後も「好き」と思えること。
これからは、家具を単なる「モノ」として選ぶのではなく、暮らしと共に時間を重ねていく存在として選ぶことが、
より重要になっていくのかもしれません。

リーン・ロゼでは、フランス、リーン・ロゼ社とのライセンス契約に基づき、一部の商品を日本で製造をしております。
海外のデザインながらも、日本でメンテナンスができることは、長く使用するうえで大きなポイントとなりますね。






2027年は「自分らしさ」を楽しむインテリアへ


以上を踏まえておさらいをすると、

①曲線を取り入れた柔らかいフォルム
②自然素材の再注目・深化
③長く愛せるタイムレスなものづくり

この3つがそれぞれ独立しているのではなく、ひとつにつながっているように感じます。


リーン・ロゼには、時代を越えて愛され続けている商品が数多くあります。
ぜひ、これからのトレンドをリーン・ロゼと共に楽しんでみてはいかがでしょうか。